Service

『ANSWER』プラットフォームの開発

ハイパースペクトルカメラの用途を
拡張する解析プラットフォーム

「ANSWER」は、研究者のハイパースペクトルデータ(HSD)活用への障壁を減らし、HSDの用途拡大に貢献します。

ハイパースペクトル市場の課題

用途と市場の拡大

コンピュータの計算能力の向上を背景に、ハイパースペクトル市場は、年々拡大を続けており2020年の124億米ドルから2025年には300億ドルと年率19.3%の成長が期待されています。
市場のほとんどはハード(カメラ・アクセサリ)ですが、データの利活用に関しても、医療・ライフサイエンスを中心に伸長しており、導入の目的となる識別アルゴリズムとセットにしたハードの提供は市場に強く求められています。

海外に比べて
未成熟の解析技術

ハイパースペクトル関連学術成果は海外のものが多く、日本国内でのハイパースペクトル解析技術は未成熟です。
導入のボトルネックは、①ハイパースペクトルカメラの利活用に一定の研究期間が必要になること、②データを取得しても活用できる技術者が少ないこと、③ハイパースペクトルシステム自体が高額であることが挙げられています。

製品の特徴

01

クラウド型で安価

他のインストール型の解析ソフトと比べ、安価に、そして、「いつ」「どの」パソコンからでも利用できるWebアプリケーションです。AIを使用した高度な解析も、クラウド上のサーバを使用して快適に行うことができます。

02

アルゴリズムを販売可能に

一度作成したデータセットやアルゴリズムは匿名化した上で、他社のアルゴリズム開発に有償で提供することができます。(準備中)これにより、実用のための研究期間を大幅に削減できます。

03

シンプルで洗礼されたUI

専門家にしか使用できないような複雑で、理解しがたい機能を極力減らし、シンプルで快適なIを実現しました。学習コストを減らすことでハイパースペクトルデータ利活用の推進に貢献します。

解析プラットフォームとは

「研究」と「実用」を繋ぐANSWER

解析プラットフォームの図